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2019年42号 編集後記

編集後記                       稲垣 智恵

添加物の世界って恐ろしい。全く原材料に使われていなくても創り上げることが可能。どんな味も形状もリアルに創り上げてしまう。かさ増しだって得意。本物より本物らしくすることもある。化学調味料に慣れると昆布やかつおぶしでとっただしは薄く物足りなく感じるようです。お刺身やおそばが好物な私は旅先で本わさびを見つけると必ず購入。鮫皮でおろして大切に食べます。それは特別で、通常はチューブ入りを利用。このチューブ入り食材は使い勝手がよいのでたくさん種類がでています。定番のわさび・からし・生姜は似たようなパッケージがいっぱい。確かにそれらはそのものだけをすりおろして詰めているわけではありません。ただ、内容は消費者にはわかりにくく、表記以上に添加物のオンパレードのものも少なくありません。調味料として利用するのにとても便利なのですが、食品である以上安全なものであるべきです。お豆腐の薬味には生の生姜をすって欲しいですが、餃子や豚肉の生姜焼きなどの下味などにはあいのうの《生しょうがおろしチューブ》おすすめですよ。