inimg
  • 会社案内
  • ご注文について
  • お問い合わせ
  • いきいき通信バックナンバー
  • 宅配注文はこちらから
  • 通販注文はこちらから
  • こんしゅうのPickUP!農家
  • あいのうブログ
  • 今週のレシピ
  • リンク

2019年35号 あいのうだより

あいのうだより                      平井 智也
夏の風物詩のひとつ「ユウガオ」。我が家では年に1~2回、7月頃豚肉やニンニクと一緒に炒めたユウガオ料理が食卓に上がります。今年もおいしく食べました。ユウガオを食べる習慣は自分が子供の頃は全くありませんでした。岡山県では「ヒョウタン」が畑に生っている様子は覚えていて、「カンピョウ」として干している風景が印象に残っています。ユウガオを食べる機会は信州松本に移住してからです。今では、ウチに長い円筒状のユウガオがドーンと置いてあるのを見ると、この季節が来たんだなと思うのです。夏の野菜としてキュウリなどと同様、火照った身体を冷やしてくれそうです。ごく稀にゴーヤよりも苦いユウガオに出くわす場合があるようです。その場合「ククルビタシン」が多く含まれているためで、そんなのを食べると食中毒になるので「超苦い!」と感じたら食べないでください。あと、美味しくてつい食べ過ぎて・・・も注意。身体には良い作用なのでしょうが利尿作用があるので、悲惨な状況になります(今年は就寝中に4回起きました)。腹八分目、何を食べるも程々にですね。