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2019年25号 とりなびとへ

となりびとへ                    江端 貴

その①
先日、ニュースでとりあげられていました。ある大手ハンバーガーショップさんが、昨年高級感のある「東京ローストビーフバーガー」を発売されました。しかし、あまり評判は良くなかったようですが、それよりそのローストビーフが成形肉で、ローストビーフと呼んでよいものではなかった・・・との事。ニュースの内容はこうです・・・「ローストされた牛赤身のブロック肉をスライスする映像を放送。店内のポスターなどでも同様の表示をした。しかし、実際の商品で使っていたのは、ブロック肉を切断加工したものを加熱後に結着させ、形状を整えた成形肉だった。」私も調べてみてみると、一部のお客さんから「ローストビーフが入っていない!安物のハムがはさんである!」と言う意見も・・・しかし、テレビなどでは肉感がすごい!とか、パンの食感と肉の質感のバランスが良い!とかアピールされていました。不思議なものですね。今回の問題は、高級感のあるローストビーフを使用しながら安く作る為に起こってしまった事では?と推測いたします。