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2019年2号 あいのうだより

あいのうだより                   倉内 正
倉内家の舌

以前このコーナーに「あいのうの舌」と題して社員の味覚について書いたことがあります。今回はウチの家族の味覚について書いてみます。まず自分ですが、入社したのは35歳過ぎてからで、それまではあまり深く考えず市販の物を普通に食していました。やはり習慣でしょうか、あいのうの味(化学調味料無添加)に慣れて、食べて違いが分かるようになったのは、実はわりと最近のことです。現在では化学調味料使用の食品を食べると、いつまでも舌に嫌な甘みが残ることで分かるようになりました。長男は5歳ごろからあいのうの食材に接してきましたが、一人暮らしも長いので、あまり化学調味料に抵抗はないようです。もちろん好みはありますが。(肉と柑橘好き)一番市販の味に抵抗があるのは、生まれた時からあいのうの味に親しんでいる、現在高校生の長女です。最近聞いたのは、あるイタリアン系のファミレスで、長女が好きなカルボナーラを頼んだところ、変な味がして食べられなかったという事がありました。その店での人気メニューなんですが・・・。やはり習慣というのは大きいですね。ある意味怖いことでもあります。妻は化学調味料うんぬんというより、味やメニュー自体にうるさいようです。ラーメンはずっと同じ味が続くからイヤとか・・・。これ以上書くと差し障りがあるのでやめときます。