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2018年18号 くらしの情報

くらしの情報             ゆか(管理栄養士・上級食育指導士)
「睡眠と栄養はパートナー」

体の材料は、食事。栄養バランスや必要量を知ることは大切。その栄養を効率よく体にする力。また、そのカギとなるのが睡眠。寝ている間に修復されたり、活用されます。
夜泣きや睡眠の質が浅いのも、脳の栄養失調です。脳が安心して休めるためにも栄養と睡眠が仲良しでいる必要があります。

●環境をととのえましょう
寝具の工夫をしたり、室温も暑すぎず、寒すぎず。
部屋は真っ暗が良いです。わずかな光でも脳は察知。夜、お手洗いに起きる方は、足元に灯りをおくと良いです。22~2時がゴールデンタイム。せめて、12時までには、布団に入ると良いです。

●腸内をととのえましょう
腸内を整えることは、脳の安心感・幸せホルモンの分泌量と関係します。腸内を整えると、睡眠の質も高まります。
3つの工夫があります

①食生活を見直おす。発酵食品(味噌・納豆など)食物繊維・豆類・海藻類を上手に取り込みましょう。甘い物、冷たい物は腸内環境を悪くします。ほどほどに。
たんぱく質は、必要量をとりましょう。たんぱく質はホルモンの材料。睡眠ホルモンを作ります。

②冷やさない
お腹は、腸はもちろん大切な臓器が集まっています。お腹を温めて、血流を良くしておきましょう。腹巻、いいですよ。

③適度な運動習慣。腹筋運動、ストレッチは、腸の蠕動(ぜんどう)運動を助けます。なかなか習慣にしにくい運動習慣。私も習慣になるまですることが苦手ですが、次男をだっこしながらスクワットを少しでもする習慣にしています。

●脳内を整えましょう
1日10分、疲れたと思ったときは、脳スイッチをオフにしましょう。考えつづけるのが良くないです。また、貯めこまず、ストレスはこまめに解消しましょう。
①趣味を見つける。心から楽しめるものがあることは幸せです。
②リラックスタイムを大切に。お茶や、音楽、アロマなど心のコリをほぐしましょう。
③昼寝の活用。夜しっかり寝れなかった方は、昼休みを活用しましょう。5~10分の睡眠が〇。長いのはよくないです。
ぐっすりと質の高い睡眠をとり、1日の疲れはその日にリセットしましょう。